サーバ情報および実行時の環境情報が「 $_SERVER 」という連想配列に格納されています。
連想配列なので
$_SERVER['REMOTE_ADDR']
のようにパラメータに参照したいキーを使用します。
Webサーバが全ての情報を提供するという保障はないので、取得できない情報もあります。
サーバ関連などの情報は公開できませんが、接続しているユーザの情報がどう取得されるか、参考にしてください。
※ 表中の「- failure -」は取得できなかった情報、「- no request -」はセキュリティ上の問題で公開していない情報です。
| No. | キー値 | 結果 | 内容 |
| 1 | REMOTE_ADDR | 38.107.179.240 | クライアント(ユーザ)のIPアドレス |
| 2 | REMOTE_HOST | - failure - | クライアント(ユーザ)のホスト名 |
| 3 | <関数> gethostbyaddr( [IPアドレス] ) | 38.107.179.240 | クライアント(ユーザ)のホスト名を IP アドレスからの逆引きで取得する関数 ※ Web サーバがこの値を生成できるように設定されている必要があります。 例えば Apache の場合 HostnameLookups On が httpd.conf に設定されていなければこの値は生成されません。 なお、取得に失敗した場合は、パラメータの IP アドレスを返します。 |
| 4 | REMOTE_PORT | 50871 | クライアント(ユーザ)の通信ポート番号 |
| No. | キー値 | 結果 | 内容 |
| 1 | SERVER_NAME | - no request - | 現在のスクリプトが実行されているサーバのホスト名 スクリプトがバーチャルホスト上で実行されている場合はそのバーチャルホスト名 |
| 2 | GATEWAY_INTERFACE | - no request - | サーバが使用している CGI のバージョン |
| 3 | SERVER_PROTOCOL | - no request - | ページがリクエストされた際のプロトコル名とバージョン |
| 4 | SERVER_SOFTWARE | - no request - | レスポンスヘッダ上に書かれているサーバの認識文字列 |
| 5 | DOCUMENT_ROOT | - no request - | 現在実行されているスクリプトが存在するサーバのドキュメントルートディレクトリ (サーバのコンフィグレーションファイルで定義) |
| 6 | SCRIPT_FILENAME | - no request - | 実行中のスクリプトの絶対パス (相対パスを指定してスクリプトが実行されている場合はその相対パス) |
| 7 | SERVER_PORT | - no request - | サーバで使用されているポート番号 |
| 8 | SERVER_SIGNATURE | - no request - | サーバのバージョン・ヴァーチャルホスト名 (Webサーバの設定で有効になっていること) |
| 9 | PATH_TRANSLATED | - no request - | 実行中のスクリプトの物理パス。 バーチャルからリアルへのマッピングがなされた後の、現在のスクリプトのファイルシステム上(ドキュメントルートではなく) でのパス。 |
| 10 | REQUEST_URI | - no request - | ページにアクセスするために指定された URI |
| No. | キー値 | 結果 | 内容 |
| 1 | HTTP_ACCEPT | text/html,application/xhtml+xml,text/xml;q=0.9,text/plain;q=0.8,image/png,*/*;q=0.5 | 認識可能なデータ形式 |
| 2 | HTTP_ACCEPT_CHARSET | ISO-8859-1,utf-8;q=0.7,*;q=0.7 | 認識可能な文字コード |
| 3 | HTTP_ACCEPT_ENCODING | gzip | 認識可能なエンコード方式 |
| 4 | HTTP_ACCEPT_LANGUAGE | en-us,en;q=0.5 | 認識可能な言語 |
| 5 | HTTP_CONNECTION | close | 接続方式 |
| 6 | HTTP_COOKIE | - failure - | 設定されているクッキー情報 |
| 7 | HTTP_FROM | - failure - | 設定されているメールアドレス |
| 8 | HTTP_HOST | it.studio-nak.com | 接続要求しているホスト名 |
| 9 | HTTP_KEEP_ALIVE | - failure - | KEEP-ALIVE で接続する時間 |
| 10 | HTTP_PRAGMA | no-cache | キャッシュの可否 |
| 11 | HTTP_REFERER | - failure - | リンク元のURL。現在のページに遷移する前に参照していたページのアドレス。 ※ブラウザによっては設定しない場合や Hidden-Referrer などと設定する場合があり、必ずしも取得できるとは限らない。 また、HTTP_REFERER を変更する機能を持つものもある。 |
| 12 | HTTP_UA_CPU | - failure - | クライアントの CPU |
| 13 | HTTP_UA_OS | - failure - | クライアントの OS |
| 14 | HTTP_USER_AGENT | CCBot/1.0 (+http://www.commoncrawl.org/bot.html) | ブラウザの種類とバージョン |
| 15 | PATH_INFO | - no request - | URL に付加されたパス情報 |
| 16 | REQUEST_METHOD | GET | ページにアクセスする際に使用されたリクエストのメソッド名 |
| 17 | SCRIPT_NAME | - no request - | 実行中のスクリプトのパス (クエリ情報は付加されない) |
| 18 | QUERY_STRING | - no request - | ページアクセス時のクエリ ( URL の "?" より後ろの文字列) |
| 19 | CONTENT_LENGTH | - failure - | 標準入力のバイト数 (リクエストデータのデータのバイト数) |
| No. | キー値 | 結果 | 内容 |
| 1 | HTTP_CACHE_CONTROL | no-cache | キャッシュ制御の指示 |
| 2 | HTTP_CACHE_INFO | - failure - | キャッシュ情報 |
| 3 | HTTP_CLIENT_IP | - failure - | 接続元 IP アドレス |
| 4 | HTTP_FORWARDED | - failure - | プロキシサーバ情報 |
| 5 | HTTP_IF_MODIFIED_SINCE | - failure - | コンテンツの最終更新時刻 |
| 6 | HTTP_MAX_FORWARDS | - failure - | 経由できるプロキシの最大数 |
| 7 | HTTP_PROXY_CONNECTION | - failure - | 接続先サーバとの接続状態 |
| 8 | HTTP_REMOTE_HOST_WP | - failure - | 接続元ホスト情報。現在のページにアクセスしているホスト名。 gethostbyaddr() と同様。 |
| 9 | HTTP_SP_HOST | - failure - | 接続元 IP アドレス |
| 10 | HTTP_TE | - failure - | Transfer-Encoding 方式 |
| 11 | HTTP_VIA | - failure - | プロキシサーバ情報 |
| 12 | HTTP_X_BLUECOAT_VIA | - failure - | プロキシサーバ情報 |
| 13 | HTTP_X_CISCO_BBSM_CLIENTIP | - failure - | プロキシサーバ情報 |
| 14 | HTTP_X_COMING_FROM | - failure - | プロキシサーバ情報 |
| 15 | HTTP_X_FORWARDED_FOR | - failure - | プロキシサーバと接続元 IP アドレス |
| 16 | HTTP_X_HTX_AGENT | - failure - | プロキシサーバの種類とバージョン |
| 17 | HTTP_X_LOCKING | - failure - | プロキシサーバまたは接続元 IP アドレス |
| 18 | HTTP_XONNECTION | - failure - | ブラウザのプロキシ設定の有無 |
| 19 | HTTP_XROXY_CONNECTION | - failure - | ブラウザのプロキシ設定の有無 |
| 20 | HTTP_EXTENSION | - failure - | RPA の対応拡張ヘッダ |
| 21 | HTTP_WEFERER | - failure - | Norton 専用の拡張 Referer |
| 22 | HTTP_WSER_AGENT | - failure - | Norton 専用の拡張 User-Agent |
| No. | キー値 | 結果 | 内容 |
| 1 | PHP_SELF | - no request - | 実行中のスクリプトのドキュメントルートに対するファイル名(相対パス) |
| 2 | SERVER_ADDR | - no request - | 現在のスクリプトが実行されているサーバの IP アドレス |
| 3 | REQUEST_TIME | - no request - | リクエストの開始時のタイムスタンプ。 PHP 5.1.0 以降で利用可能。 |
| 4 | HTTPS | - no request - | スクリプトが HTTPS プロトコルを通じて実行されている場合 |
| 5 | SERVER_ADMIN | - no request - | Web サーバ( Apache の場合)の設定ファイルの SERVER_ADMIN ディレクティブ にセットされている値。 スクリプトがバーチャルホスト上で実行されている場合、バーチャルホストに対して値が定義される。 |
| 6 | PHP_AUTH_DIGEST | - no request - | PHP を Apache のモジュールとして実行し、HTTP ダイジェスト認証を行っている場合、クライアントから送られた Authorization ヘッダの内容 (適切な認証処理を行うために利用) |
| 7 | PHP_AUTH_USER | - no request - | PHP を Apache または IIS ( PHP 5 での ISAPI )のモジュールとして実行している場合の、HTTP 認証しているユーザ名 |
| 8 | PHP_AUTH_PW | - no request - | PHP を Apache または IIS ( PHP 5 での ISAPI )のモジュールとして実行している場合の、HTTP 認証しているユーザのパスワード |
| 9 | AUTH_TYPE | - no request - | PHP を Apache のモジュールとして実行している場合に、HTTP 認証している場合の、認証形式 |